タカラトミー、中国の子供服最大手、博士蛙国際控股(ボシワ・インターナショナル)と業務提携

博士蛙が中国国内で展開する約1550店で、ミニカー「トミカ」などの玩具を販売。共同での新ブランド立ち上げも検討する。タカラトミーは「博士蛙の店舗網を活用すれば、中国のほぼ全土に商品を行き渡らせることができる」としている。今回の提携をテコに、4年後には中国事業の売上高を5倍の100億円に伸ばしたい考え。8月から博士蛙の100店の店舗内に「トミカ」など定番商品の専用売り場を設置。将来的には約1550店舗すべてに拡大する。さらに、コンテンツ制作でも連携を進める方針で、両社共同で新ブランドを立ち上げ、キャラクター開発やアニメ化などを手がけることも検討するという。
[PR]

by 020lv | 2015-07-20 12:08 | Comments(0)