削減兵力は武警に組み入れ新疆の警備に? 

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは3日、中国の習近平国家主席が発表した兵力30万人の削減について、国内の治安維持を担当する武装警察部隊(武警)に組み入れて、テロが多発する新疆ウイグル自治区の警備などに充てると伝えた。真偽は不明で、確認されていない。

 同センターによると、武警の経費は軍の予算に入れないため、表面的には500億元(約9500億円)の国防予算削減につながる。しかし軍事力が弱まることはなく、もし戦争があればこうした武警部隊は2カ月以内に人民解放軍の正規部隊に編成しなおすことが可能だとしている。
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by 020lv | 2015-09-07 15:10 | Comments(0)