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自社向けに燃料を調達する計画

実際、アメリカのデユポンと英国BPは、
共同でサトウキビの茎からノぐイオ燃料を開発・製造する方針
を発表しており(6月21日『日経』夕刊)、シェルは、力
ナダのイノゲン社の技術を使い、トウモロコシの茎などを燃
料に転換して、自社向けに燃料を調達する計画があるという。
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by 020lv | 2015-06-29 12:11 | Comments(0)

断食破りで少年つるす 「イスラム国」が残虐行為

 フランス公共ラジオは22日、シリア人権監視団(英国)の情報として、日の出から日没までの飲食が禁じられるラマダン(断食月)の日中に食事を取ったとして、過激派組織「イスラム国」がシリア東部デリゾール県で、少年2人の手首を縛って木の棒につるす残虐行為をしたと伝えた。体に「断食を破ったため」と記したプラカードが付けられていたという。

 監視団のアブドルラフマン代表によると、少年は18歳以下で、正午ごろから夕方までつるされた。18日から約4週間のラマダンが始まったが、子供は断食をしなくてもよいとされている。
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by 020lv | 2015-06-23 12:12 | Comments(0)

エタノール特区

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5月21日の本欄で、沖縄県に「エタノール特区」
を設けて、同県産のサトウキビからバイオエタノールを製造
して「E3」以上の混合ガソリンを流通させるという経済産
業省の計画に触れた。その際、環境省の「エコ燃料手リ用推進
会議Jでは「2030年までに自動車燃料の10%をエコ燃
料にする」計画があって、こちらの方が理にかなっていると
述べた。5月19日のf日本経済新聞』がそれを伝えていた
からだ。今日(6月12日)の『朝日新聞』は、この件を4
段見出しで報じ、環境省の方針として同年までに「使用され
る自動車のガソリンの全量を、バイオエタノール10%混合
(E 10)に切り替える」ことが決まったと述べている。沖縄
県の“特区”の問題はどうなったのかと思いきや、今年度、
沖縄・宮古島で実証実験を始めたこと|魂れ、「公用車で試
験走行L,, 07年度には、同島のガソリン車すべて(約2万台)
をE3化する方針だ」とあるから、沖縄産のサトウキビを使っ
たエタノール製造事業をく恐らく特区化して)育成し、その
後に、エ夕ノールの混合割合を増やしながら全国に及ぼして
いく考えだろう。
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by 020lv | 2015-06-18 12:01 | Comments(0)

お世辞

イタリアで時々聞こえてくる「やじ」をお世辞ととらえるか否かにもよるが、イタリア人は、友人も、見知らぬ美しい女性もとにかく褒める。

イタリアでは、お世辞は古くから怒りや緊張を和らげる手段として用いられ、社会を円滑に動かす力になってきた。

ジャーナリストのルイジ・バルジーニは著書「イタリア人」の中で次のように書いている。

「イタリア人は、有利に立とうとしたり、ライバルを蹴落としたり、富と権力を得るためにお世辞を積極的に利用するが、イカが敵から逃れるために墨を吐くように、権力者、独裁者、暴君の目をくらましたり、混乱させるために防御的に用いることもある」
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by 020lv | 2015-06-13 12:32 | Comments(0)

人気はありまふした

福岡に住み、野球解説者のかたわら、勧められて讃岐うどんの通信販売を始めた。

「解説というより応援のようでしたが、人気はありまふした。人なつっこく、威張ら
ない。名前があるので人が寄ってきました」(藤原さん)

昭和60年には、水島さんが仲人を務め、スチュワーデスと結婚したが2年ほど
で破局。63年に再婚、1男1女を授かるが平成11年に別離する。長男はl8年に甲
子園に出場し、喜んだ。

3度目に落ち着く。高校時代の知り合いと結婚、子供にも恵まれた。l4年に博
多に居酒屋を開き繁盛するが、腎不全で療養を余儀なくされる。店を手放し、器
年に自己破産も経験した。

9月26日夕方、自宅で倒れているところを家族が見つけ救急搬送された。心筋
梗塞のため、52歳で逝去。

週3回の人工透析を受けながらも、中学の軟式野球チームの指導を続けた。亡
くなる数日前には東京で、プロ野球OBが集う仕事に参加して笑顔を見せていた。
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by 020lv | 2015-06-08 12:06 | Comments(0)

もう10年も何も起こっていないから

 まず、地震や天災の起こる「時間軸」のスケールが、人間
と地球とでは相当異なるという点を指摘した。言い直すと、
人間は生活の中で時間を考えるときには1年とか2年を単
位として、せいぜい10~20年先のことまでしか考えな
いが、地殻変動は100年、1000年、1万年という長い
時間の中で普通に起こるものである。この時間軸のスケール
の差が、地球にとっては「自然な」現象である大地震等の地
殻変動を、人間にとっては突発的な「異常」現象や「災難」
のように感じさせる。地球上のどの地点で地震が起こりやす
いかは、すでに科学者によって以前から指摘されている。し
かし、人間の方では「もう10年も何も起こっていないから」
とか「他の人も大勢、家を建てているから」などという、人
間中心の短期的視点で土地の購入や開発の決定をくだしてき
た。
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by 020lv | 2015-06-02 12:23 | Comments(0)