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松屋、初の営業赤字

2010年2月期連結営業損益は、1億9千万円の損失となった。営業赤字は連結決算では初めて。衣料品や宝飾品など高額品の販売が振るわなかった。20年以上にわたって経営を指揮した創業家の古屋勝彦会長が、5月27日付で代表権のない取締役名誉会長に退く。会長ポストは空席とする。退任の理由は「構造改革にめどがついたため」(秋田正紀社長)とし、経営悪化の責任をとったわけではないとした。連結売上高は前期比9.6%減の814億円。早期退職の募集や浅草店の営業面積の6割減などのリストラ費用もかさみ、純損益は63億円の損失と、2期続けて赤字になった。2011年2月期は1割の減収ながら、リストラ効果で営業利益8億円、純利益4億円と黒字転換を見込んでいる。
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by 020lv | 2015-08-27 11:04 | Comments(0)

東急ハンズ、地方都市を中心に営業期間を限定した新店舗を本格展開

出店期間は約3カ月で、4月に石川県金沢市の商業施設内に「トラックマーケット」として出店。その後、地方中核都市のショッピングセンターなど商業施設内に、4月から1年間で10店前後の出店を目指す。金沢市の店舗の区画面積は250平方メートルで、営業期間は4月8日から7月19日まで。取り扱い商品は約1000品目で、台所用品などハンズ店舗でも人気の高い商品に絞り込む。東急ハンズは愛知県豊橋市の複合商業施設内に、2009年12月から同じ名称で期間限定店舗を出店。当初は3月中旬までで終了する予定だったが、売り上げが好調なため豊橋市での出店期間を9月中旬まで延長するとともに、他の地方都市への本格出店に踏み切ることにした。
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by 020lv | 2015-08-20 11:59 | Comments(0)

アレキサンダー・マックイーンの新クリエイティブディレクターにSarah Burton

アレキサンダー・マックイーン社とその親会社グッチ・グループは「アレキサンダー・マックイーンの新クリエイティブディレクターにSarah Burtonが就任し、すべてのコレクションの創造的な方向および開発を監督する」と発表。Burtonはマンチェスター生まれの35歳。セントマーティン在学中だった1996年からマックイーンに参加し、2000年にはレディスウェアのヘッド・デザイナーに就任。

2月にマックイーンが自殺するまで、彼の右腕として働き、2010年秋冬コレクションを完成させた。「モダンで美しく、巧みに作られた衣服の生成がリーのビジョンの中心にありました。私は彼の遺産に忠実なままでいるつもりです」とバートン。アレキサンダー・マックイーン社のJonathan Akeroyd社長兼CEOは「私たちはサラがクリエイティブディレクターの役割を引き受けてくれたことを嬉しく思います。彼女は14年間以上リー・マックイーンとともに働き、彼のビジョンについての深い知識を持っています。

また、彼女の創造的なリーダーシップの下で私たちはブランドの歴史に新しい過程を入力する準備ができています」とコメント。グッチ・グループのRobert Polet社長兼CEOは「創設者を亡くしたという悲劇の後でも、私たちはアレキサンダー・マックイーンのブランドを支援し続けます。サラには真の才能、ブランドに対する深い理解、前に進むために必要なビジョンがあります。私たちは今後もサラとそのチームをフルサポートし続けるでしょう」と述べた。
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by 020lv | 2015-08-15 11:40 | Comments(0)

北京が2022年冬季五輪招致 「数千トンの人工雪…これ以上の茶番があるか」と英紙

 2022年冬季五輪の開催都市が北京に決まった。中国紙は「3億人を動員する」と主張するなど、五輪開催による国威発揚を強調する。しかし、12年にロンドン五輪が開かれた英国の新聞は、人権状況に問題がある国の首都が開催都市となるのは「五輪の価値を崩す」と苦言を呈したほか、米国紙は、五輪の開催費用が膨らみ続けているせいで、実際に招致できる都市が限定されつつあると警鐘を鳴らした。

 英紙ガーディアンの兄弟紙で、日曜日に発行されるオブザーバー紙は2日付で「2022年冬季五輪に北京が選ばれたことは、またしても五輪の価値を崩す前例をつくった」と主張し、人権状況に問題がある国がホスト国となる選考方法に疑問を呈する社説を掲載した。

 同紙はまず、北京が初めて夏季と冬季の五輪を両方開催する都市となったことに関し、大会は数千トンもの人工雪を作る機械に頼ることになると指摘。「これ以上の茶番がどこにあるのか」と厳しく批判し、国際サッカー連盟(FIFA)が22年W杯の開催国に、屋外競技場にエアコンを設置すると約束した灼熱(しゃくねつ)のカタールを選んだのと同じだと断じた。

 また、国際オリンピック委員会(IOC)が今回、中国とカザフスタンという人権状況に問題がある2カ国の都市から選ぶことを迫られたことについて、「五輪の未来に深刻な影を投げかけた」と指摘。ほかに立候補したクラコフやストックホルムなどの都市は、膨大な開催費負担や市民からの支持不足などを理由に次々と辞退を表明しており、「民主国家が五輪を招致するのは、かつてないほど困難になっている」と強調した。
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by 020lv | 2015-08-10 11:42 | Comments(0)

そこに込められた想いとは?

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「あなたの好きな怪物・モンスターはなんですか?」もしも世界でそんな調査を行ったら、多分ピカチュウとともにブッチギリで1位になるであろう、吸血鬼ことヴァンパイア。なかには様々な想いが高じて、実際にヴァンパイアになってしまった人々も存在する。

今回ご紹介するのも、世界で一番有名な『ヴァンパイア・ウーマン』。尖った歯にピアスだらけの体、ボコボコの頭に全身に入れられたタトゥー……と確かにちょっと変わったお姿の彼女。しかしそこに込められているのは、人間への愛なのだ!

・体の95%がタトゥーで覆われた女性
『ヴァンパイア・ウーマン』として知られる、メキシコ人のマリア・ホセ・クリスターナさん(37)。先の分かれた舌、牙、頭に埋め込まれたチタン製の角、ありとあらゆるピアス、そして体の95%に入れられたタトゥーで有名なタトゥーアーティストだ。

2014年にはパートナーの男性と共に、「最も肉体改造を行ったカップル」としてギネス認定もされた彼女だったが、2015年7月、コロンビア、メデジンで行われたタトゥーエキスポにて更に進化した姿を披露。再び注目が集まった!

・4人の子供を連れて、夫の暴力から逃げ出した
マフィアが暗躍する町で、信仰深い家庭に育ち、17才で結婚し4人の子供をもうけ、その上、元弁護士という異色の経歴を持つクリスターナさん。

10年もの間、元夫からの家庭内暴力に耐えた末に、子供たちを連れて逃げ出した彼女は、生きたいように生きることに決心。そう、今の『ヴァンパイア』の姿をすることにしたのだった。

・虐げられている女性のために声をあげる!
その見た目から、かつて彼女が街を歩けば、人々に奇異な目で見られたり、指で作った十字架を向けられては「悪魔」扱いされたこともあったという。しかしもちろん、彼女は「悪魔」なんかではない。それどころか、「女性の味方」なのだ!

女性の地位がまだまだ低いメキシコ社会。そんな女性たちの力になるべく、クリスターナさんは活動を行っているのである。人目を引く姿で世界を飛び回り、行く先々で、女性の人権問題を投げかけ続けているのだ。

テレビ番組からタトゥー・フェスティバル、ライブなど、世界の表舞台で活躍する一方で、「ウチの娘が反抗期で」とか「夫の暴力から逃れたい」という、地域の女性たちの悩みにも直接耳を傾ける彼女なのであった。
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by 020lv | 2015-08-04 12:52 | Comments(0)

そこに込められた想いとは?

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「あなたの好きな怪物・モンスターはなんですか?」もしも世界でそんな調査を行ったら、多分ピカチュウとともにブッチギリで1位になるであろう、吸血鬼ことヴァンパイア。なかには様々な想いが高じて、実際にヴァンパイアになってしまった人々も存在する。

今回ご紹介するのも、世界で一番有名な『ヴァンパイア・ウーマン』。尖った歯にピアスだらけの体、ボコボコの頭に全身に入れられたタトゥー……と確かにちょっと変わったお姿の彼女。しかしそこに込められているのは、人間への愛なのだ!

・体の95%がタトゥーで覆われた女性
『ヴァンパイア・ウーマン』として知られる、メキシコ人のマリア・ホセ・クリスターナさん(37)。先の分かれた舌、牙、頭に埋め込まれたチタン製の角、ありとあらゆるピアス、そして体の95%に入れられたタトゥーで有名なタトゥーアーティストだ。

2014年にはパートナーの男性と共に、「最も肉体改造を行ったカップル」としてギネス認定もされた彼女だったが、2015年7月、コロンビア、メデジンで行われたタトゥーエキスポにて更に進化した姿を披露。再び注目が集まった!

・4人の子供を連れて、夫の暴力から逃げ出した
マフィアが暗躍する町で、信仰深い家庭に育ち、17才で結婚し4人の子供をもうけ、その上、元弁護士という異色の経歴を持つクリスターナさん。

10年もの間、元夫からの家庭内暴力に耐えた末に、子供たちを連れて逃げ出した彼女は、生きたいように生きることに決心。そう、今の『ヴァンパイア』の姿をすることにしたのだった。

・虐げられている女性のために声をあげる!
その見た目から、かつて彼女が街を歩けば、人々に奇異な目で見られたり、指で作った十字架を向けられては「悪魔」扱いされたこともあったという。しかしもちろん、彼女は「悪魔」なんかではない。それどころか、「女性の味方」なのだ!

女性の地位がまだまだ低いメキシコ社会。そんな女性たちの力になるべく、クリスターナさんは活動を行っているのである。人目を引く姿で世界を飛び回り、行く先々で、女性の人権問題を投げかけ続けているのだ。

テレビ番組からタトゥー・フェスティバル、ライブなど、世界の表舞台で活躍する一方で、「ウチの娘が反抗期で」とか「夫の暴力から逃れたい」という、地域の女性たちの悩みにも直接耳を傾ける彼女なのであった。
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by 020lv | 2015-08-04 12:36 | Comments(0)