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帝人ファイバー、リサイクルできるマリンウエアを英ヘンリーロイドと共同開発

帝人子会社の帝人ファイバーは、リサイクルできるマリンウエアを英ヘンリーロイド社(マンチェスター市)と共同開発した。ポリエステル繊維の大半にリサイクル原料を使い、使用後に回収して再利用できる。ヨット競技者などが着るマリンウエアで、販売はヘンリーロイドが担当する。国内では代理店を通じて2010年3月に発売する予定。使用後に販売店に持っていくと回収し、帝人ファイバーの松山事業所で分解、原料に戻して再びポリエステル繊維にする。
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by 020lv | 2015-09-24 12:35 | Comments(0)

クリスマスや年末年始シーズンのおしゃれ

ビームスで高額な商品を扱う「ビームスハウス」では、不況を受けて汎用性の高いアイテムを強化。エレガントな服も例外ではなく、華やかながら職場でも着用可能なデザインをそろえている。パーティー用のワンピースはノースリーブが多いが、二の腕が気になる人は挑戦しにくい。そこで同店は布が複数重なったティアードの袖が印象的なワンピースを用意。アクセサリーは、正装のイメージがある真珠をカジュアルに合わせるのが今年のトレンド。有楽町阪急も汎用性の高さをアピール。「シトラスノーツ」のセットアップでは、ジャケットに肩パットがないので羽織感覚で着られる。前で生地を合わせ、後ろの面ファスナーで止める構造で、締め付け感もなく腰回りが細く見える。
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by 020lv | 2015-09-17 12:38 | Comments(0)

ブラームス国際 ピアノ部門で安藤真野さん1位

オーストリア南部ペルチャッハで開かれているヨハネス・ブラームス国際コンクールで11日、ピアノ部門の決勝が行われ、静岡県出身の安藤真野(まや)さん(28)=写真、同コンクール提供=が1位になった。

 安藤さんはドイツのハノーバー音楽大を卒業後、修士課程を修了。現在、デトモルト音楽大のソリスト科に在籍、ドイツを中心に演奏活動を行っている。今年、マウロ・パオロ・モノポリー国際ピアノコンクール(イタリア)で3位になった。

 ヨハネス・ブラームス国際コンクールは欧州で権威あるコンクールの一つで、今年で22回目。
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by 020lv | 2015-09-12 15:56 | Comments(0)

削減兵力は武警に組み入れ新疆の警備に? 

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは3日、中国の習近平国家主席が発表した兵力30万人の削減について、国内の治安維持を担当する武装警察部隊(武警)に組み入れて、テロが多発する新疆ウイグル自治区の警備などに充てると伝えた。真偽は不明で、確認されていない。

 同センターによると、武警の経費は軍の予算に入れないため、表面的には500億元(約9500億円)の国防予算削減につながる。しかし軍事力が弱まることはなく、もし戦争があればこうした武警部隊は2カ月以内に人民解放軍の正規部隊に編成しなおすことが可能だとしている。
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by 020lv | 2015-09-07 15:10 | Comments(0)

JFK国際空港、機内で女性客2名が乱闘

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飛行機の機内で乗客同士が言い争いになることは時おり発生するもの。些細な喧嘩であれば客室乗務員が仲裁しながら無事目的地を目指すものだが、このたびジェットブルー航空機内で起きた喧嘩では、“あるはずのない”スプレー缶を持ち出たために大きな波紋を広げている。

女の乗客2名が機内で大喧嘩を繰り広げたのは、26日未明にジャマイカの「ノーマン・マンレー国際
空港」を飛び立ち、ニューヨークの「ジョン・F・ケネディ国際空港」に午前8時50分に到着したジェットブルー航空960便。降機の準備に入ったところで女性客2名の間で喧嘩が勃発し、両方がまさかの催涙(トウガラシ)スプレーと眉用シェーバーを出したことを『NYポスト』紙電子版が報じている。

ニューヨーク・ニュージャージー港湾局のポート・オーソリティ警察によると、事件を起こしたのはブルックリン出身のジーン・バレンティン(61)、ニュージャージー州出身のメアリー・キャナディー(52)という2人の女。港湾局の発表よれば、真っ先に飛行機を降りようとするバレンティンは他の乗客らを押し除け、無理やり降りようと強引であったとのこと。抵抗したキャナディーと仲裁に入ろうとした男性の乗客に眉用シェーバーで切りつけた。するとキャナディーが催涙スプレーを取り出して応戦。179名の乗客がいる機内にそれが充満した上、巻き添えをくらって怪我をした乗客や体調不良を訴えた乗客もいるという。

危険物の機内持ち込み、眉用シェーバーの悪用、周囲を巻き込んでの乱闘、催涙スプレー噴霧といった公共の交通における危険妨害行為について、2人は刑事裁判所へ出頭を命じられたそうだ。しかしこの事件で露呈した大きな問題は、ノーマン・マンレー国際空港のセキュリティチェック体制の甘さである。関係者の間ではそちらへの批判も高まっているようだ。
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by 020lv | 2015-09-01 11:04 | Comments(0)