もう明日への希望はなくなるでしょう

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それほど、夢は遠いものになってしまっているのです。そう、この気持ちがとても大切なのです。幸福になりたい。夢を叶えたい。愛を実らせたい。この前向きな気持ちこそ、幸福になれる条件なのです。幸福も夢も愛も、決して形あるものではないから、この眼で見ることはできません。


 しかし、見えないからこそ楽しみがあるとも言えるのです。これからどうなるのかしら?と、ときめくのです。もしも「あなたの将来はこうなります」と、すべて教えられてしまったら、もう明日への希望はなくなるでしょう。


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# by 020lv | 2017-06-27 11:24 | Comments(0)

空車がやってくる確率はかなり高い

その乗り場はタクシー乗り場の根議があるだけで屋根もないので、知らない人にはタクシー乗り場には見えない可能性もあった。ちょうど交差点の近くで、直進してくる車だけではなく、左折車も右折車もやってくる位置にあったので、空車がやってくる確率はかなり高い。

しかし、交差点の角のところの車道側に立って、タクシーを拾おうとする人がいたら、必ず横取りされてしまう。実際、私がタクシーを持っているのを知っていても、私のほうを横目で見たり、知らないふりをしたりして、その角のところに立ってタクシーを奪っていった人が二、三人いた。
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# by 020lv | 2017-06-12 11:20 | Comments(0)

文在寅大統領の「月光政策」 

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の姓・文(ムン)は英語で「Moon(月の意)」と表記する。文大統領のある支持者はこの点に着目し、今回の大統領選挙で「月光騎士団」を立ち上げ活動した。また「月光マダン(広場)」という別のグループは「文在寅を愛する人たちが共にあります」というスローガンを掲げた。対立陣営ではこれを逆手に取った。例えば安哲秀(アン・チョルス)候補の陣営は「政治指導者は月のように他からの光を反射するのではなく、太陽のように自ら光を発しなければならない」と皮肉った。

 「月光政策」という言葉を最初に使ったのは意外にも全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領だった。金大中(キム・デジュン)政権当時、北朝鮮に宥和(ゆうわ)的な太陽政策に厳しい批判が集中した際、全元大統領が「野党は月光政策とかいった政策を掲げた上で太陽政策を批判すべきだ」と発言した。米国のウォールストリート・ジャーナル紙は文大統領就任に合わせ「韓国が月光政策の時代に」という見出しの記事を掲載した。文大統領が太陽政策を継承することを伝える記事だが、その際太陽と月を対比させるためこのような見出しにしたのだろう。同誌は月光政策について「太陽政策よりも現実的になるだろう」との見通しを示したが、これとは逆に経済誌フォーブスは「月光政策は北朝鮮と中国にとってしか良い知らせにならないだろう」という見方を示している。ニューヨーク・タイムズも「文大統領は南北関係を重視するため、トランプ大統領と対立する可能性がある」と指摘した。


 ただ米国ではこの「月光政策」を表現する「ムーンシャイン」という言葉はあまり使われない。20世紀初めの禁酒法時代、監視を避けて深夜に作った酒が「ムーンシャイン」と呼ばれた。今は米国の田舎で作られる密造酒を意味する言葉としてよく使われるという。月光を表現する際には「ムーンライト」を使うのが一般的だ。

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# by 020lv | 2017-05-26 11:33 | Comments(0)